<吾妻ひでお先生の選集を製作中です>
山本直樹氏による「21世紀のための吾妻ひでお」に続く形でワタシのセレクト&解説で4月に刊行予定です。
<渋谷慶一朗&太田莉菜さんの「サクリファイス」で>
<キラースメルス遂にデビュー盤をドロップ!>
っていっても、学校の卒業制作をそのままCDにするんですけどね(笑)。限定販売なので、予約受注という事に成ります。予約の開始は、2/10の「粋な夜電波」のオンエア終了時刻である22;00からとなります。
<DCPRGアルバムにSIMI LAB参加>
「粋な夜電波」の1/27でご報告した通り、DCPRGのimpluse!二作目(スタジオ盤)にSIMI LABが参加します。これを受け、4/12スタジオコーストのライブアクトにも参加が決定しました。一部で話題沸騰中のキラースメルスの出演&アルバム発売の件も含め、これら総ての詳報はコチラ。
<ペペトルメントアスカラールのブルーノート公演が配信販売>
震災直後に行われた「エリザベステイラー追悼公演」とブルーノート東京都の年間ブッキング契約の第一弾として行われた公演からのベストテイクが集められています。至極単純に申し上げて、ワタシはあの夜を忘れることが出来ないでしょう。
<ドサクサに紛れてとんでもない本が>
出版されます。ワタシとマイメン大谷くんがレギュラーでやっている「JAZZ DOMMUNE」という、最先端のジャズ番組であり、モダンアートのパフォーマンスである、大変に素晴らしく変な物があるんですが、それの音声の部分だけ(ストリーミング番組なのです)書き起こして本にしたものです。「あれを本で読んで面白いんか?」というご質問は至極ごもっともなんですが、読んだ感じでは、番組自体の感触よりも遥かに優しく柔らかくなっており、あの番組が毒々し過ぎてとても観れない。という方にも安心してお勧め出来ます。まあ、なんつうの、菊地×大谷コンビの最新刊。という事に成りますね、事実上、そんな自覚全くないですけど(笑)。
<あの「UOMO」に菊地成孔さんが帰還>
今年創刊8年目を迎え、大幅な誌面リニューアルを敢行する(なんでも若向けになるそうです。どういう判断なのかよく解りませんが・笑)、集英社の「UOMO」ですが、ワタシこの雑誌が創刊されて最初の連載を持っておりまして、大谷君が「菊地さんの連載の中でアレが一番好きだ」と言わせしめたのですが、大体そういう物は我が国平均では黙殺。という事で(笑)幻の連載になっていたりするのですが(一部が「ユングのサウンドトラック」に収録されています)、この度、リニューアルに際して連載を再開する事となりました。内容は映画評なんですが、その月に最も話題になった映画を、アニメだろうが邦画だろうが怖い奴だろうがなんでも観て、レヴューする。というものです。
<続いてますよ。実のところ>
「ニューメロ・トーキョー」での伊藤先生とのカルチャー対談、「WWD」での「服は何故、音楽を必要としているのか3」そして「ドロップキック」でのインタビューDVDシリーズですが、何と驚くべき事にですねえ、続いてます(笑)。と、要するにこの3つ、ワタシがやっている仕事の中で、反応が全くない三羽ガラスとなっているのですが、なんでなのだろうか。更新/掲載が不定期的すぎるからだろうか(全部不定期・笑)。あ、そうだ、これらを遥かに越えて反応がないのが「サックス&ブラス・マガジン」に連載中の「ワタシがスタジオミュージシャンだったころ」です。それはどうしてかというと、ワタシがまったく告知していないからなのかも知れないです。そして、これ季刊で、1年契約なので、あと数回で終わります確か(笑)。
<クール・ストラッティンとのコラボ、ネクストシーズン開始>
取りあえずインタビューをやっていますが、コラボ企画が後ろにたくさん控えています。取りあえずは11/21のダブセクステットのブルーノート東京公演でのスーツが一新します。これに伴い、コンテンツを立ち上げました。
<DCPRGインパルス!レーベルと、アジア人として初めて契約>
このたびDCPRGが名門インパルス!レーベルとアルバム2枚契約しまして、最初の盤がこの「ALTER WAR IN TOKYO」で、9/21発売となっております。裏話や解説などは日記欄にて。
*この件に関する日記。