06

10月

2011

「ピナ3D」試写なんと入れず

 

 こういうのこそツィッター向きなんだろうなあと思いながらPCを立ち上げると、ババーンとばかりにスティーブジョブス氏の遺影(?)が出て来たのでちょっとびっくりしましたが、ただいま新宿のバルト9から追い返された所です(笑)。それで反応が早い訳ですが、ツィッターだったら「新宿バルト9なう。ピナ3Dのマスコミ試写、10分前に来たらもう満席呆然」といった所でしょうか。ワタシが次の試写の案内状片手に立ち尽くしている間にも、いかにもダンサー、いかにも映画評論家、いかにもヴェンダースファンといった方々がどんどんやって来ては係員に謝られ倒していました。いやあ凄い人気ですね。DCPRGの映画とは何と言う違いだ。というのも酷すぎる話ですが(笑)。


 3Dという事もあり、初回のマスコミ試写会場であるバルト9に人気が過集中した結果でしょうけれども(次回以降は通常の試写会場)。あらゆるツールで観る事の出来る予告編が、ただならぬ傑作感を醸し出していた事が基盤にあると思われます。次の試写に入れたらご報告します(原稿を書く予定が無いので)。


 明日より「粋な夜電波」シーズン2が始まるので、空いた時間で新しいテーマ曲、交通情報や天気予報で流れる曲、少女時代特集延期によりシェフの気まぐれコースペンタゴンロイヤルガーデンに変わったので、その選曲などしようかと思います。


 オンエア一回目が終わったら何と翌日がDCPRGのレコーディング初日でして、その翌日が恵比寿リキッドと(笑)いうことになっています。「いまどきこんな懐かしいオールなんていけやしねえよ!!」というクレームを多数頂戴しておりますが(笑)当日記やブランニューに何度も書いてあります通り、これはワタシの仕掛けではありません。EWEの取締役&チーフPである、高見一樹氏の仕掛けですので、クレーマーの方は即刻ワタシのメールボックスへのクレームを止め、株式会社エースとワークスエンターティメントに直接お電話して下さい(笑)。「いやあそういう方はブルーノートにお越し下さい」と言われると思いますが(笑)、しつこいようですがこれも高見一樹氏の仕掛けです。ワタシも未だに現実感ありません。とはいえ、夜中の2時半からのライブは、物凄く有り難いんですが個人的には(笑・平均的な方の時間感覚に於ける9時ぐらいからに相当するので、7時からの演奏は、昼の3時ぐらいからの感覚です)。ワタシが注目していたグ・スーヨン氏が映画を撮ったそうで嬉しいです。それでは。