10

7月

2011

ホットハウス日本橋への参加御礼

 

 ホットハウス日本橋に御参加くだすった紳士淑女の皆様。本日は誠に有り難うございました。前回、青山を大きく上回る400名余(プリュ、取材や招待含め、最終的にフロアは600名余)の皆様、しかもほとんど見物派の方がいらっしゃらなかった事に驚きに近い喜びを憶えております。ステップレッスンの光景は、さながらフランキーマニングによる、体育館規模のリンディ教室を想起させるものでした。

 

 「オマエが一番楽しそうだ」というお声を頂戴するのですが、「何いってやがるこっちゃこっちで大変なんでえ。つべこべつぶやいてねえでテメエがやってみろってんでえ」とは口が裂けても申しません。分単位でのイベントのコントロール、膨大な人数のスタッフ出演者協賛企業とのチームワークの維持、そうしたことはワタシにとっては苦楽よりも遥か下方で姿が見えず、そんなことよりもなによりも、このイベントの特等席は、ステージもフロアも最も至近かつベストアングルで見る事が出来る、MC位置、即ちワタシと大谷君の位置に他ならぬからです。恥ずかしながら、あの位置からあのイベントを見ている限り、ワタクシ「オマエが一番楽しそうだ」という誹りを受け続けないとは申し上げられなさそうです。

 

 いくつかの奇跡的な極点がありましたが、バルボアの名手お二人のダンスと生演奏が交錯し続けた数分感は、バチカンの奇跡認定は容易いとしか思えないほどの光景で、ワタシは神に跪いている気分でした。いつかこのイベントが、誰もがこの位置から見れるイベントに成りますように。

 

 アナウンスさせて頂いた通り、こうしたご時世、パーティーオーガナイザーとして黒と出たら規模拡大、赤と出たら規模縮小と、自由自在に打ち分けて参りたいと思いますので(笑)何れにせよ次回をお楽しみに。景気良く派手に、洒脱に参りましょう。「そんな事、思えるわけないわ」というダークな方まで(ウインク)。何せ、マルカムXをマルカムXたらしめたのは、ダンスパーティーなのですから。では明日ラジオにて。収録は水曜ですから当然今夜の話は出ません(笑)。それでは。